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美しいものと綺麗なものに対する降伏

私にとって、hydeは美しく、悠河さんは綺麗なんです。

[美しい]
  • いつまでも見ていたいと思うほど、物の色・形・声・音などが接する人に快く感じられる様
  • 誰もがそうありたいと思うほど、その場の様子や行い・性質が好ましくていい感じである様
[綺麗]
  • 美しい整った状態にあるものが接する人に充足感や満足感を感じさせる様子
  • 乱雑な所や不潔感がなくて気持ちのいい様子

いくら私が悠河さんにヒーヒー言ってようが、L'ArcのTV出演も雑誌インタビューも無視しているからといって、hydeに求めていたものを今度は悠河さんに求めているわけでも、鞍替え(どういう意味だろう…)したつもりもないわけです。

それは「美しい」という形容詞と「綺麗だ」という形容動詞のニュアンスが微妙ではあるがはっきりと違うことと同じくらいに違うんです。("状態"が美しいだとか"様子"が綺麗だとかいう以上の・・・修飾する対象の違い(用法上の差)以上のところでってことです)

一面の雪景色は美し
雪の隙間から覗いたユキノハナは綺麗

初夏の青空は澄み切って美し
その下に立つ花嫁のドレスは綺麗

太陽が夜の闇に色を注ぎ過去を新しい光と交換する様は美し
夕焼けの色が海の表面にうつり込み細かな波の形をしてはね返る光は綺麗

私の中で二人に求めているところって、そういうものなんです。


2005/8/17
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