タカラヅカ男役「大和悠河」さんのアンオフィシャルFANサイト

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└ 所感 - なま悠河さんを初めて見た日

ステラ全ツの感激日記

私の初観劇+初なま悠河拝見は、「ホテルステラマリス」全国ツアー。観劇後すぐ、感動の冷めやらぬうちにとブログにUPした日記が以下の文です。

ステラ全ツは、大興奮で大満足の初観劇となりました。周囲に悠河ファンのお友達もいなかった私。とりあえずいつも更新している日記に感想だけでもUPしておこう、といういつもと変わらぬノリで書きました。

そんな日記ではありましたが、偶然にもこの日記を縁に悠河さんのファンの方とお話しする機会を得、「悠河さんオンリーサイトが出来れば・・・」という数人の方の声を聴き、最終的には私もこんなサイトを作るに至ってしまいました。

そしてこの場所を縁にまた出会える人がいるのなら、やっぱり悠河さんの力って凄いな〜と思うのです。悠河さんにもらった感動、エネルギー・・・彼女は人を動かすパワーを持っているんですから。

興奮しすぎで、文の荒さや言葉遣いの乱暴さが気になります。が、敢えて手を入れず公開します。初観劇の衝撃はかくも大きいものだったのだということで。


  なま悠河さんを初めて見た日

5月27日(金)28日(日)福岡市民会館にて宝塚歌劇団宙組公演「ホテルステラマリス」観劇す。

地方公演でいきなり2日連続の観劇は多少やり過ぎかと思っていたが、あの調子なら3日間でもいけたな。一公演3時間、2日あわせて6時間、何が哀しくて同じ劇を見なきゃならんのだと、初日の連れには思われたようだったが、演目なんて関係ない、彼女がそこにいるだけで、私はここ数ヶ月のうち一番幸せな時間を過ごせた。幻な時期が長すぎたんだよな〜、大げさなくらい感動してた。以下大げさな観劇の感想。

  魅力

彼女は神に愛されこの地上に一時の間存在するのを許された被創造物か、もしくはその美しさゆえに存在することを神から禁じられた青い薔薇の幻なのか。もう分からない、分かりませんでした!どちらにしろ私にとって舞台に立つ大和悠河は神の子で、舞台メイクをとった大和悠河はどこまでも私の理想に近い女の子。

彼女はきっとミューズ(芸術の女神)の祝福を受けているに違いない。彼女の笑顔には、人為を超えた、何かしら大きな存在によった「作意」すら感じる。

そんなこんなでやっぱり私には彼女をニックネームで「タニちゃん☆」などと気安くは呼べないのだな。

  芝居

劇自体は、内容にいちいちコメント付けられるほど面白くなかった(好みの問題です)。とにかく大和悠河の出番が多く、それだけでホクホクだったから良い。

  芝居〜声

お芝居では声も通って、歌も思った以上に安定してて安心した。安心どころか「声もこんなに綺麗だったんだー!」と新たな魅力発見でウキウキ。男臭さを追求する前の下級生悠河さんはもともと通る声だったんだよ、それが最近自身の理想追求の為に持ち味を殺し出した感があって。外見がキラキラしてるんだからさ声だって高めで透き通ってたっていいじゃない、どうして頑張って低く出そうとするのかなぁ、と心配していたが。ぜーんぜん良かったよ!

  ショー

ショーは悠河さんも「宝塚らしい」と言ってた様に、華やかで分かりやすくて楽しかった。衣装も綺麗で役柄も楽しくて「私の名前は〜♪ピッピ!ピッピ!」って辺りはかっこかわいくてたまらなかった。9列目だっていうのにオペラグラスを使って彼女の表情から身のこなしから指の動きまで追いまくっていたので、周りは全然見えません(もとい見てません)。彼女、出番を後ろで待っていてライト当たってないときでも、ピクリとも動かないの、指の先まで神経集中!って感じで、緊張感がびりびり伝わってきたよ。

  ショー〜衣装

白くて装飾の多い軍服姿も、ドラえもんカラーのサテン地衣装も、フィナーレ紫のスーツも、どれもこれも素敵でお似合い。顔がきらびやかで表情の華やかな彼女は、凝った派手な衣装がホント似合うと思う。もういいじゃん、白馬の王子様路線でいいじゃん、昔からそう思われてるじゃん、やっぱ似合うんだからさ。

  ショー〜髪型

綺麗に上げた前髪が途中下がってた時があって、彼女は前髪のあった方が良いなあと再確認。前髪おろすと年齢若く見えるからね、嫌なんだろうけど、でも絶対そっちの方がいいと思う、前髪後ろに撫で付けると小さな頭が強調されてしまうから。顔を大きく見せる工夫をした方が絶対いいよ。優男にみえるからさ、顎も極細過ぎて。

  表情

でも、これ悠河ファンならずとも皆言うところなんだけど、ほんとどうしてなのか、彼女は目立つ。どこにいても目立つ。真ん中で取り巻き連れて踊り出したりしようものなら、もう他を見てる暇がないっていうか(私だけですか)。これがか。天与のものか。

周囲の役者よりもひとまわり小さな面積しかない顔の中で、キラキラ眩しいばかりの表情。目もと口もとのほころび方は、人が他人に期待しうる表情においてはこれ以上のものを想像し得ない!ってほどだし。鼻が低くて小さいことがさらに目もと口もとの緩やかなカーブを強調するから。大和悠河の笑顔は絵のように美しい。美しい。美しい。うつくしーい!(まじで)

  "君が笑うと…"

君が笑うと嬉しくて明日がなくても構わない…
そんな女がいるかい夢見がちもほどほどにしーやと突っ込みたくなるようなhydeの歌詞も、彼女の笑顔に酔いしれた後では説得力を増す。というか彼女を形容するには、これくらいの言葉をもってしないと足りない
「大和悠河が笑ってるのを見ると嬉しくて、1万2万ふっとぼうが構わない、お酒もスウィーツもショッピングも、多少我慢したって構わない」。

  補完

なま悠河を見た後では、しばらくラルクの音楽も絵も触れられそうにないです。hydeなんて見てられないです、哀しくなる。(ラルクに求められない、求めてはならない部分を、悠河さんで補完してるって意味もあるんだけどね)


2005/8/17
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